行動計画
次世代・女性活躍推進
社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
計画期間
2026年4月1日 〜 2031年3月31日
目標1:計画期間内に、育児休業の取得率を男女共に100%とする。
<対策>
2026年4月~ 各職場における休業者の業務カバー体制の検討(代替要員の確保、業務体制の見直し、複数担当者制、多能工化など)・実施
目標2:全社員の時間外・休日労働時間の計画期間内の平均を各月45時間未満とする。
<対策>
2026年4月~ 管理職を対象とした意識改革のための研修を実施
2026年5月~ 業務量の見直し、DX化による業務の効率化などの取組実施
2026年7月~ 各部署における問題点の検討及び研修の実施
2026年10月~ 各部署の時間外・休日労働実績を労働環境向上委員会で報告し、進捗が遅れている部署への業務見直し指導、業務応援を行う
目標3:管理職に占める女性労働者を1名以上増やす。
<対策>
2026年4月~ 労働環境向上委員会にて女性活躍に関する意見交換の実施
2026年9月~ 女性管理職に対するヒアリングの実施及びロールモデルとして社員に紹介
2027年3月~ 管理職養成のための研修カリキュラム作成及び昇進・昇格の評価基準や運用等の確認及び見直し
2027年4月~ 管理職候補の女性社員及びその上司を対象として、今後のキャリアプランに関する面談を実施
女性の活躍に関する情報
女性社員の割合
| 2024年 | 2025年 | |
| 正社員 | 650人 | 659人 |
| うち男性 | 565人 | 572人 |
| うち女性 | 85人 | 87人 |
| 女性比率 | 13.10% | 13.20% |
平均年齢
| 2024年 | 2025年 | |
| 男性 | 44.4 | 44.8 |
| 女性 | 39.6 | 40 |
男女の賃金の差異
| 男女の賃金の差異 (男性の賃金に対する 女性の賃金の割合) |
|
| 全労働者 | 69.40% |
| 正社員 | 71.99% |
| パート・ 有期社員 |
64.66% |
- ・対象期間:2025事業年度
- ・正社員:社外への出向者を除く。
- ・パート・有期社員:契約社員、パートが該当。
- ・賃金:通勤手当等を除く。
育休取得率
| 2024年度 | 2025年度 | |
| 男性 | 70% | 40% |
| 女性 | 100% | 100% |
女性管理職比率
| 2024年度 | 2025年度 | |
| 全体管理職 | 15人 | 14人 |
| 男性 | 14人 | 13人 |
| 女性 | 1人 | 1人 |
| 比率 | 6.67% | 7.14% |