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セキュリティの市場性

セキュリティの市場性

刑法犯の認知件数は、1996年ごろから2002年にかけて戦後最多の記録を更新し続け、2002年には285万件を突破しました。その後、2003年から減少に転じ、2012年中は1,382,121件と2004年のピーク時からは半減しています。
犯罪件数が減少をたどっているのに対し、警備会社の売上が増加している背景には犯罪の凶悪化・巧妙化が上げられます。つまり、ますます最新セキュリティーの必要性と市場への需要が高まっていると言えます。また、少子高齢化社会となり「高齢者の安全確保」も重要課題の一つです。今後もセキュリティーは確実に成長し、事業拡大していくことになるでしょう。

市場性…セキュリティーの市場は確実に伸びています。

セキュリティー市場の売上

上のグラフは「住宅侵入盗件数」(折れ線グラフ)と日本トップ3の「警備会社売上」(棒グラフ)をもとに集計したものです。侵入盗件数は徐々に減少しています。つまり、セキュリティーの導入増加により住宅侵入盗件数が減少傾向とも言えるでしょう。確実な実績なしでは、売上の向上にはつながらないこともお分かり頂けると思います。

熊本県内の犯罪情勢

熊本県内犯罪情勢刑法犯認知件数・住宅侵入盗件数の推移(過去5年間・数値は熊本県警察発表)

上図は熊本県内における刑法犯の認知件数および空き巣・忍込み等の住宅侵入盗件数の推移を表したものです。
全体的な刑法犯の認知件数は減少傾向ですが、空き巣・忍込み等の侵入盗件数は、増加に転じました。
※2017/4/26時点 2016(H28)年度 未発表

売上推移

売上推移 … 私たちは売上推移=安心指数と考えます。

上のグラフは「キューネットの売上推移」。警備会社の売上が増加している背景には、先にあったように犯罪の凶悪化・巧妙化が上げられます。つまり、セキュリティの必要性と市場の需要が高まっています。だからこそ、売上推移=安全指数と考えています。熊本拠点の当社も1998年度16.7億円から2013年度には38.9億円と、上り傾向にある市場性と同様です。それだけ、熊本の安全、安心を真剣に考え、日々業務に取り組み、努力してきた結果が反映されているものと考えます。
これからも熊本の安全・安心を守り続ける努力を怠りません。

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